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シャロン・メイ・デイビス女史 解剖セミナー

2022年12月3(土)〜5(月)日におきまして、

2年振り??に

オーストラリアの解剖学者 シャロン・メイ・デイビス女史による解剖セミナーが行われます。

馬の生体機構を熟知した彼女のセミナーは装蹄師なら一度は受講したほうが良いと思います。

特に3日目(予定)の「膝蓋骨」は馬の肢を預かる装蹄師なら必見で、私も当ブログあるいは以前の関東装のブログで何度となく書いてきた「パテラロック・膝蓋骨による後肢のロック状態」を実感・体験できるのはこの他には無い機会です。

馬の後肢ってこういう仕組みを内包しているんだ!。
と、感動します。マジで。

この「パテラロック」を知らずして後肢を語るべからず。と思っております。

海外に行って彼女の講義を受講することを考えたら、
日本で、しかも通訳付きで、彼女の解剖を体験できるのならばかなり効率的です。

乗馬の装蹄師と言わず、競馬の方も、馬の身体の構造を学びたい方は参加する価値があります。
本や黒板では学べないことが盛りだくさん❗。
かなりオススメです❗👍。

百冊の本を読むより、一回の解剖実習です。

解剖が苦手でない方は是非❗🙇

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第73回 全国装蹄競技大会

2022年10月17日(月)
栃木県宇都宮市にあります
公益社団法人 日本装削蹄協会
装蹄教育センター 
におきまして、

農林水産祭参加
第73回 全国装蹄競技大会
が行われました。

関東装蹄師会からは
平野大純、武藤涼、大和凌太の3選手が参加しました。
佐藤さんと私は競技委員としてお手伝いさせていただきました。

コロナの影響で3年ぶりの開催で、今年は無観客かつ、講習生の造鉄、報奨授与式は割愛となりました。

午前は造鉄競技と装蹄判断競技
午後が本戦、全溝連尾造鉄と前肢用新標準蹄鉄(07)造鉄及び装蹄競技が行われました。

3年ぶりの全国大会ということもあり、観客こそおりませんでしたが気合と熱気に包まれ、アクシデントもなく無事に競技を終えることができました。

競技の結果こちらのホームページから
競技大会結果

最優秀賞 北海道日高装蹄師会 大東正史 
優秀賞  JRA装蹄師会 池田駿一郎
3等賞  JRA装蹄師会 福藤豪

種目別優勝者
単独造鉄競技種目 NAR教養センター装蹄師会
柴田将史
装蹄競技種目 同 柴田将史
装蹄判断競技種目 JRA装蹄師会 池田駿一郎
(敬称略) 

選手の皆様、日本装削蹄協会・装蹄教育センター、JRA、競技委員及び関係者の皆様お疲れ様でした。

来年はコロナの影響が無いことを願っております。

私個人の感想としましては・・・
競技委員としてルールの勉強不足に反省、と、
担当した3号馬が人懐っこくて可愛かったことです。
ちなみに3号馬は蹄が大きく(カークハート4号)造鉄と装蹄は大変そうでした。😌KWPN。

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